
旅行当日、朝早く乗った長距離バスに揺られたあと電車の駅から空港ライナーに乗りかえてあこがれの飛行機に乗るために空港へ移動しました。空港へは航空券の入手や搭乗手続きもよく分からなかったので余裕を持って早めに着くようにしました。もし時間が出来たら飛行機ウォッチングを楽しむ予定だったのですが空港の中に入ると機体を近くで見られるところが分からず、これは今だ謎のままです。沖縄 リラクゼーションについてお考えなら - 沖縄 リラクゼーションに詳しくなりたいと思っている人ための沖縄 リラクゼーションのサイトです。飛行機の離陸・着陸はずーっと見ていても飽きないんですけど、残念です。
空港に着いたらまず自分が乗る航空会社のカウンターの場所を見つけて自動券売機へ。ここでクレジットカードを読み取り暗証番号を入力してチケットを手に入れます。ここでネットから予約したチケットをやっと手に入れる訳です。まずは、ひと安心。次に荷物の大きさをチェックして預ける荷物がない場合チェックインカウンターには並ばずに、セキュリティチェックへ。
まだまだ時間があったので空港内の散策も出来たんだけど、さっさとセキュリティチェックへ行って手荷物検査を済ませてしまったのでそのまま搭乗待合室で時間を潰すことになりました。遠くで発着する飛行機を眺めながら搭乗時刻を待ちました。フライト待ちの航空機のそばには、忙しく作業をする特殊車両が数台います。燃料補給をしたり貨物の積み下ろしをしたりしているようです。飛行場には滑走路、誘導路、エプロンがあります。滑走路とはもちろん飛行機が離着陸する長い道路です。エプロンとは、飛行場の中で乗員・乗客の乗降、貨物の積み下ろし、燃料の補給、簡易な点検整備などのために航空機を泊める場所のことで、滑走路のそばに併設されています。滑走路とエプロンを連絡しているのが誘導路です。このエプロンの中で1機1機の飛行機を泊めるための場所をスポットといいます。スポットには直接空港建物から外に出ずに乗れるボーディングブリッジを備えている固定スポットと、タラップで乗り降りするオープンスポットがあります。
搭乗手続きは30分位前までに行います。その後、搭乗時刻待ち。すぐに乗れるのかなと思っていたら、一般は15分位前にならないと搭乗できないんですね。団体旅行客と思われる集団や家族連れ、ビジネスマンが思い思いに自分の登場案内を待っています。
最初に搭乗を案内されるのはVIPと思われるお客様、次に案内されるのは搭乗に際しお手伝いの必要なお客様、そして最後一般搭乗時刻になってやっと機内へ入れます。
もちろん入り口ではキャビンアテンダントさんが笑顔で迎えてくれました。
機内ではチケットで座席番号を確認して自分の座席へ移動します。大きい荷物は頭の上のBOXの中へ、小荷物は前の人の座席の下へ。シートベルトをして窓の外を眺めながら離陸を待ちます。もちろん座席は窓側です。
飛行機は機体のドアを閉めたあと、滑走路へ向かってすぐ飛ぶのかと思ったら滑走路に入るまで順番待ちがあるみたいです。出発時刻というのはこのスポットから飛行機が動き始めた時のことを言い、到着時刻は目的地の空港のスポットへ停止した時のこと言うようです。飛行機が実際に滑走路から離陸して目的地の滑走路に着陸した時までの時間はフライトタイムといいます。
空港では本当に沢山の人が飛行機を飛ばすために働いているのが分かります。事故の無いよりよいフライトのためだと思いますが、飛行機が滑走路から離陸するとき、数人の人が並んで手を振って見送ってくれているのが嬉しいです。
「行ってきまーす!」
空港スタッフの笑顔は、ひとりひとりを大切なお客様として接してくれているようで気持ちがいいです。
離陸してしばらくすると機長の機長のキャビン・アナウンスが流れます。
ちなみに飛行訓練用の空港は沖縄県の宮古島の近くの下地島の下地島空港が利用されているそうです。この機長もそこで訓練したのかしら。
曇りの日のフライトは窓の外がしばらく白くなり、厚い雲を突き抜けると、ものすごい真っ青は青空が広がります。
何回見ても、この青い色には感動します。
下のほうに見える真っ白な雲はじゅうたんのように白く広がり、遠くに見える雲は白く輝き時間とともに変化していろいろな表情をみせてくれます。天気の良い日は陸の上を飛んでいるときは、ジオラマのように小さくなった景色が広がります。
山脈だったり田畑だったりと変化が楽しいです。
海の上を飛んでいるときは、かなり下のほうに小さな雲がてんてんと見えます…島が見えてくると嬉しいですね。
機内の温度は18℃から29℃になるように調整されていますが、機体の外はマイナス40℃の世界。窓に手を着けると冷たさが伝わってきます。機内の湿度もかなり低く設定されています。本を読んでいるとページがパリパリになってきます。肌も乾燥してくるような気がします。これは機内に結露が生じて電気系統へ悪影響を及ぼすことを防ぐために湿度を低くしているためとのこと。
高度11,000m前後、気圧は地上の1/3程度、気温マイナス40℃の日常では考えられない世界の中を、過酷な条件は全く感じさせずに運んでくれる飛行機は大したものです。そしてCAさんの笑顔と機内サービスのコーヒー等の飲み物はやはり嬉しいですね。
仙台の空港からは3時間かからずに那覇へ到着です。
那覇空港滑走路に入るため機体が大きく旋回すると窓から青い海がすぐ近くに見えます。さあ、那覇空港に到着です。飛行機を降りて、手荷物を持ってゲートをくぐり外へ・・・・暑いっ!
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