
「美ら海水族館」へはレンタカーを借りて行きました。スターバックス - スターバックスに関することなら。
「美ら(ちゅら)」とは、沖縄の方言で漢字のとおり「美しい」という意味です。その語源は「清らか」で、「きよらか」→「ちゆらか」→「ちゅら」となったのだそう。つまりは「清ら(ちゅら)」と書くのが正しいのですが、「美ら」のほうが見た目にも意味がわかりやすいということで、近年になって「美」という漢字を当て字にしたみたいです。
水族館までは那覇から3時間くらいの距離です。
憧れの巨大水槽と巨大マンタがいる水族館。
もともと水族館は好きなので期待は膨らみます。
まず、駐車場に車を止めた後、水族館へ。エリア入口にはジンベエザメのモニュメントがあり、来客者を迎えてくれます。これから本物に会えると思うとますますテンションは上がってきます。さらに進んで、正面に沖縄の青い海が広がるゲートをおりて水族館入り口へ向かいます。…いよいよ館内へ入ります。
館内に入って順路に従って進んで行くと、サンゴ礁に囲まれた浅い海の生き物の水槽があります。触れてもいいコーナーなのですが、ナマコなど、なかなか触れるには勇気が必要な生物が入っています。そして珊瑚の海や熱帯魚の水槽へ進みます。熱帯魚の美しさに目をうばわれ凄いと思いつつも、よく紹介されている、あの水槽とは違う!と思いながら進んで行きました。さらに個別の水槽に入っている可愛い魚達を楽しみながら進んでいくと、突然、暗闇の中に青く浮かぶ巨大な水槽が現れます。
これが有名な「黒潮の海」。
水量7,500?の大水槽の中で沢山の群れを作って泳いでいる魚たちの中を悠々と泳ぐジンベイザメやマンタを見ることが出来ます。この大きな水槽の前に立って見上げるとまるで自分も海の中にいるような気分になれます。本当に魚って思ったより大きいんです。それぞれの魚や魚の群れが自分のペース泳いでいる姿はいつまで眺めていても飽きることがありません。この水槽で目立っているのは、やはりジンベイザメとマンタですが、マンタは大きいものでは体の横幅が8m、体重が3tにもなるのだそうです。うーん…軽自動車より大きいですね。餌はプランクトンで、性格はおとなしく、好奇心が旺盛で人なつこいとのこと。ジンベイザメは大きいもので体長約13.7mの記録がありますが、餌はプランクトンのほか、小魚、海藻などで、性格はいたっておとなしく、また、非常に臆病で、環境の変化に弱いとのこと。大きな体でゆったりした遊泳速度で泳ぐ姿を見ていると癒されます。
この水槽の近くにあるカフェでは食事をしながらこの水槽をみることが出来ます。ただし、水槽側の席は満席でなかなか座れませんが・・・
本当にいつまでもいつまでも眺めていたい水槽で、ここを立ち去るのはかなり名残惜しいのですが、時を忘れてずーっと水槽の前に居るわけにはいかなので、またいつか来ることを心に誓いながら、さらに進んで行きます。水槽と展示物で構成されている「サメ博士の部屋」があります。保土ヶ谷 美容室のご紹介 - 保土ヶ谷 美容室についてもっと知りたいならこのサイト。とても多くの情報が整理されています。ここにある大きなサメのアゴの模型は本当に大きくて驚かせられます。鮫肌というやつも体験できます。
美ら海水族館は海洋博公園の中にあり、水族館周辺には「オキちゃん劇場」や「イルカラグーン」、「ウミガメ館」「マナティー館」などがあります。
「マナティー館」では時を忘れてしまったかのように動かないマナティーを見つめ、癒され、「ウミガメ館」では水中を飛ぶように泳ぐ亀を眺め、あっという間に時間が過ぎてしまいます。機会があったらまたあの巨大な「黒潮の海」の前に立ちたいものです。
明日、新金岡の賃貸について相談に行きます。