
HOME > 那覇の気になる通り・エリア > 市場通り周辺
第一牧志公設市場を中心としたアーケード街があります。
「市場本通り」や「むつみ橋通り」です。国際通りに面した入口付近は、観光みやげ店が多く賑わっています。だんだん奥に進むに従って古くからあったと思われる地元に密着したようなお店が多くなっていきます。
入り口の近くにあるフレッシュジュースのスタンドでひと休みをしてから市場本通りを散策。コーレーグースーや黒砂糖、ハブ酒、イラブー、伝統菓子を扱っているお店を覗き、揚げたてのサーターアンダギーを食べながら、南国のフルーツなどを眺め「市場本通り」を進んで行くと、この通りは第一牧志公設市場の所で「市場中央通り」と名前が変わります。3年前から長野の土地を借りています。
「第一牧志公設市場」の中に入ってみるとさらに驚きです。
1階にはカラフルな色の大きな魚や、てびちやミミガーなどの豚の部首など、見たことのない鮮魚や精肉が並んでいます。ゴーヤーや島らっきょう、パパイヤの漬物などの加工食品もあります。加工食品を試食させていただきながらお店の人とのおしゃべりも楽しいです。購入するとおまけまで付けてくれて、なんとなく得した気分です。
2階は食堂が何店舗か入っています。1階で購入した海産物を2階で調理してもらって食べることもできます。まだ、試したことがないけど、新鮮なおさしみとか揚げ物が食べられそうですね。公設市場の中も活気といろいろな色に溢れた元気なお店がさまざま並び、まるで迷路のようですが、市場から外に出ても、どの出口から出たのか、自分が今どの辺りにいるか方向音痴の私は分からなくなってしまいます。アーケードの上にある通りの名前の案内看板を確認してひと安心。これが無かったら完全に迷子になっています。
「平和通り商店街」もアーケードのある商店街です。
国際通り側の入り口は沖縄三越の向かいにあります。この通りの名前は公募で決まったようですが、もともとこの通りの国際通り側入口に付近に「平和館」という映画館があったという事で、以前から平和通りと呼ばれていたようです。この通りも衣料や雑貨などいろいろな店舗が並びかなり賑わっています。
少し足を延ばすと桜坂通りに出ます。
ここは昔アメリカ統治下時代には歓楽街として賑わっていた所です。この通りにある桜坂劇場は、主にミニシアター向きの作品を中心に上映している映画館ですが、音楽家のライブなどの各種イベントも行っています。また、カフェや雑貨、古書のショップも併設しているので気軽に入ることが出来ます。
すぐに探せる賃貸物件
ホームメイトシニア
おすすめグルメスポットのご紹介です。