
一度は試したい飲み物にファーストフード店で提供している「ルートビア」があります。ハンバーガーにルートビアは是非セットで注文したいメニューです。ルートビアは店内ではお替り自由です。
「ルートビア」といっても、アルコール飲料ではないので車を運転していても安心して注文できます。本土ではあまり聞かない名前ですが、ルートビアはアメリカ生まれの炭酸飲料で、アメリカ人にとっては、なじみ深い飲み物みたいです。米軍基地内の自動販売機には必ずと言っていいほどあるといいます。あのスヌーピーのお気に入りの飲み物みたいです。
ルートビアは14種類以上の薬草をブレンドして作られます。さわやかな甘さと爽快なのどごしの飲み物です。バニラ、桜などの樹の皮、リコリス、サルサパリラの根、ナツメグ、アニス、他、オールスパイス、コリアンダー、 セイヨウネズ(ジュニパー)、トウリョクジュ(ウィンターグリーン)、甘松、ウメガサソウ、ホップ、クローバー、カバノキ、シナモン、 ショウガ、タンポポ、メープルシロップ、蜂蜜などをブレンドして作られますが、この使用原料やその配分は厳密には決まっておらず、それぞれ様々なアレンジが施されています。
ルートビア、お替りはしなかったけど、また飲みたいですね。
「泡盛」は、焼酎の一種です。
米(タイ米)を原料に、黒麹で発酵させたもろみを蒸留した蒸留酒です。酒の蒸留技術は14世紀後半から15世紀頃にタイから琉球に伝えられたのだそうです。それとともにタイ米、貯蔵用の甕などがもたらされました。今でも原料には主にタイ産の砕米がつかわれているんだそうです。さらに沖縄の気候と、黒麹菌の導入などの改良により泡盛が誕生したと考えられています。
一般に流通しているものはアルコール度数30%で、熟成が3年未満の泡盛です。ザ・パークハウス 新大宮 - あなただけにザ・パークハウス 新大宮情報を提供します。手軽に飲めるのは、普通の泡盛のほうです。これとは別に3年以上貯蔵したものは古酒と呼んでいます。泡盛は長く寝かせ熟成させると、より味わい深いお酒になります。泡盛に限らず蒸留酒の多くは、熟成させた方が良い味になると家荒れていますが。古酒は、良い甕に入れた良い親酒に「しつぎ」という方法で次ぎ足しを行い、親酒の古酒としての風味をそこなわないようにして、数百年にわたり寝かせます。
琉球王朝時代には300年物の古酒が存在したといわれています。
そういえば、鍾乳洞の玉泉洞の中には甕に入った古酒が沢山保存されていた場所がありました。洞内は温度がほとんど一定なので寝かせるのにちょうどいいのかもしれません。
お探しのキッチン とらひげのグルメ情報が見つかる!
http://www.chinagoldlo.com/pref15/city005/genre02/J000741603/
食のすゝめ【関東版】のワイン厨房 ノボ NOBOのグルメ情報